こんにちは!allyです♡


お体のケア、してますか?
女性の悩みで多いのは、足の冷えやむくみ。
体重を支える重要な箇所「足裏」は、日々のケアが重要視されます!!

足むくみ.jpg

そこで。
足裏ケアに役立つのが「リフレクソロジー」です♡

リフレクソロジーって何?

リフレクソロジーをご存知ない方のために。
今日は、リフレクソロジーについてお話していきたいと思います!


今日のお話内容
1.リフレクソロジーとは
2.リフレクソロジーの位置づけ
3.リフレクソロジーの歴史
4.リフレクソロジーするとどうなる?
5.こんな人はリフレクソロジー



リフレクソロジーとは

リフレクソロジーを端的に言うと、足裏のマッサージです
足裏のマッサージというと、足つぼマッサージを思い出す方もいるかと思います。
足をマッサージする、という点では一緒なのですが、リフレクソロジーと足つぼマッサージは施術の仕方が異なります。
足つぼがツボを点でとらえるのに対し、リフレクソロジーは「反射区」を面でとらえて施術します。

人の体の先端には、体全体をマップのように映し出す「反射区」があり、反射区を刺激することによって、刺激した部位の滞りが和らぐといわれています。


リフレクソロジーという言葉には
「REFLEX」=反射
という言葉が含まれています。
「反射療法」(ゾーンセラピー)という意味の言葉です。
足裏の反射区.jpg

リフレクソロジーの位置づけ

西洋医学、東洋医学、という言葉は皆さんご存知かと思います。
では、「ホリスティック医学」という言葉を、聞いたことはありますか?

「Holistic」とはギリシャ語の「holos」(全体)を語源とする言葉で、関連、つながり、バランスといった意味を含んだ言葉です。
ホリスティックな健康状態を維持するための医学を「ホリスティック医学」といいます。
ホリスティックな健康状態…?
それは「精神、身体、環境がうまく調和し、最良の生活の質が保てている」状態のことです。

つまり「ホリスティック医学」とは、人の体を「体・心・気・霊性」などの有機的総合体ととらえて社会、自然の調和に基づく健康観でとらえる医学なのです。
西洋医学が「治療して治す」を目的としているのに対し、ホリスティック医学は「癒えて治る」ことを目的としています。

手足を通して感情、精神、情緒、肉体など人間全体のバランスの回復と維持・増進をサポートする、といった面でリフレクソロジーはホリスティック医学の分野として位置づけられています。




リフレクソロジーの歴史

最古の記録は、 紀元前2500年前
エジプトのサッカラで発見された壁画に、人の手足を触っている絵と”痛みを与えないように”という意味の象形文字が描かれていました。(当時の医師アンク・マホールの墓石に)
リフレクソロジーのルーツは様々です。

中国
 最古の医学書といわれる「皇帝内経」。
自然と人体とのかかわりを背景とした経絡理論、五行理論に基づき、それを医学的に集大成したものですが、その中に物理的な刺激をツボに施しその反射原理を利用して治療をする方法が紹介されています。
これが中国の足療法の原点とされています。

インド
 古代インドの仏教医学古典「アーユルヴェーダ」(サンスクリット語で長寿の知恵を意味する)。
その中で、足を刺激して心身の不調を改善することが記されています。

アメリカ
アメリカインディアンの間では、足を刺激することで流れるエネルギーの調和や、体の器官と反射区
には関連性があると伝承されていました。


エジプト.jpg


このようにリフレクソロジーは特別な発見というよりも、世界中の人々が生活の中で直観や経験から取り入れ、自然と受け継がれていった経緯があります。
それを具体的に理論化したのが
ウイリアム・ヘンリー・ホープ・フィッツジェラルド博士(Dr.William Henry Hope Fitzgerald)です。

アメリカ・ミッドタウン出身の医師
1895年
バーモンド大学を卒業
コネチカット州のセント・フランシス病院の耳鼻咽喉科の医師として勤めているとき、仲間の博士らと”麻酔効果”(体の先端に圧をかけることで、他の器官への影響を探る)の研究に没頭
1915年 
医学専門書「エブリボディーズ・マガジン」に”爪先を圧して歯の痛みを止める”という記事を発表。
1917年
「家庭においてのゾーンセラピーと痛みの緩和」を出版。
この本の中で、手や足を圧することで、体のほかの部分の痛みを緩和することを発表。
出版後ジョセフ・セルビーライリー博士が感銘を受け
1919年
「簡単なゾーン療法」を出版
その後、自分の助手ユーナス・インガム女史が独自に研究、米国で一般の人々に普及させました。
1938年
「足が語る物語」出版
1945年
「足が語った物語」出版
足裏に体の臓器や器官を縮小し投影したマップ、いわゆる”反射療法”を発表したことで”反射療法”が確立されました。


リフレクソロジーするとどうなる?

リフレクソロジーは治療ではないため、効果があるという言葉での説明はできませんが、以下のような効果が期待できます。

自然治癒力が回復
体全体の組織、エネルギーのバランスを整え、その人自身が持っている自然治癒力を引き出す手助けとなります。

血液循環が促進
足裏は第二の心臓とも呼ばれています。
血液を前進におくるためのポンプの役割が、下半身の血流をうながす足裏の刺激です。

リラクゼーション
リフレクソロジーの特殊な刺激によってリラクゼーション状態に。
脳波にα波が生まれストレスやイライラ、不安解消の手助けとなります。

潜在能力アップ
エネルギーゾーンの流れがスムーズになることで、自分がしたかったこと、人生の目標など魂の底から活力が生まれ、実行のサポートをしてくれることもあります。

老廃物の排泄
全身の体液循環が活発になり、体内に停滞していた老廃物を促すサポートをしてくれます。


こんな人はリフレクソロジー

リフレクソロジーは治療という範囲ではありません。
が、様々な体の不調を緩和するサポートをすることから、前向きな結果をもたらすことがあります。
気持ちの落ち込み、といったメンタル面からも、肩こりや眼精疲労などの体の不具合からもサポートができるため、あらゆる方向からの不調に対応できるでしょう。

ストレス.jpg

★感情の浮き沈みが激しい
★過度のストレスを感じている
★イライラする
★不安がある
★肩こり頭痛などの体の痛み
★生理痛や生理不順
★体がむくみやすい
★便秘、下痢
★食欲不振
★肌荒れ
★体の冷え

気持ちを和らげ、老廃物を流してくれます。